前へ
次へ

化粧品によってかぶれができた時の損害賠償

女性の多くは身だしなみとして化粧品を使うでしょう。
化粧品に含まれる成分は様々で、化学的なものから自然から抽出したものをメインにしたものまであります。
より自然なものは高いものの人があるようですが、自然なものだから体に異常をきたさないわけでもありません。
肌に直接つけるものなので合わないものを使い続けると肌にダメージを与えたり病状が出たりすることもあるので、十分注意しながら使う必要があるでしょう。
もし新たに購入した化粧品でかぶれが出て通院することになったらその化粧品のメーカーに損害賠償ができるかです。
明らかにその化粧品が原因であることが分かっているなら、商品代金や通院費、慰謝料などを損害賠償として請求できるでしょう。
問題はその商品と病状との因果関係の証明で、ある個人が訴えたとしてもなかなか認めてもらえないのが実情のようです。
まず消費者センターなどに相談して同様の問題を抱えている人がいないかなどを調べ、共同で賠償請求するなどが良いかもしれません。

Page Top